振込キャッシングここだけは気をつけて!

急いでお金が必要だけれども、日中は仕事でなかなかお金を借りにいく暇もない…そんな方でも利用できるのが、即日振込によるキャッシングです。最近ではインターネットで申込から振込融資の手続きまで一連の手続きが済んでしまいますので、スマートフォン1台あればかんたんに時間をかけずにお金を借りることができます。では、この即日振込によるキャッシングを利用する場合の注意点、ここだけは気をつけたほうがいい!という点はどんなところでしょうか。

 

【申込時間】
即日振込によるキャッシングの場合、最も注意すべき点は申込時間です。お金の受取方法が振込になりますので、銀行の営業時間の15時までに振り込まれなければ当日中にお金を受け取ることができなくなってしまいます。業者によっては提携の銀行口座を持っていれば振込可能時間が19時までや24時間可能などというところもありますが、そうした業者は少ないです。「平日14時までにWeb契約完了であれば、振込融資可能」というように明確な時間制限を設けている業者もありますのでその時間に間に合うように手続きをする必要があります。審査にかかる時間は個人によってまた状況によって変わるため予測がつきませんので、即日振込の場合遅くとも午前中のうちには申込を済ませておいたほうがいいでしょう。

 

【必要書類】
即日振込による融資の場合、時間などに目がいきがちですが、さまざまな条件をクリアしたとしても時間までに必要な書類が揃っていなければ融資が受けられません。まず基本的に必要となるのは本人確認書類です。業者ごとで多少の違いはありますが、この3つは本人確認書類として定められていることが多いです。

 

運転免許証
健康保険証
パスポート

 

本人確認書類の場合、運転免許証など普段から持ち歩いているものが多いので、外出先で急にお金が必要になったときなどでもすぐに用意することができるでしょう。問題なのは、収入証明書です。収入証明書は本人の収入を確認できる書類で、多少各社で違いはありますが以下のようなものが定められています。

 

源泉徴収票
確定申告書
住民税決定通知書
所得(課税)証明書
給与明細書(直近2ヶ月分など)※賞与がある場合には賞与明細書も

 

収入証明書は必ずしも必須で提出が求められる書類ではありませんが、消費者金融など貸金業者1社から50万円を超える借入れの場合、また複数社で100万円を超える場合には法律で提出が義務づけられています。また銀行カードローンの場合には、各銀行が定めた設定額以上借りる場合には提出が求められます。(銀行カードローンでは100万円以上など高額な借り入れの場合がほとんどです。)これらがすぐに用意できるのであれば問題ありませんが、ただでさえ時間に限りのある即日振込みの融資です。もし用意できないというのでしたらあらかじめ収入証明書を必要としない額の借り入れに抑えるなどする必要があります。